日中一時支援、放課後等ディサービス、グループホームってどんなところ?

「くらし」によりそう

3つのまなざし

 

「ほっとできる場所がほしい」

「安心して自分らしく暮らしたい」

 

そんな想いに、楽歩は寄り添いたいと考えています。

福祉サービスと聞くと、少しかたく感じるかもしれません。

でも本当は、日々の「くらし」を支える、あたたかい仕組みです。

 

暮らしの中のささやかな安心が、明日へのちいさな力になります。

お子さんから大人の方まで、それぞれのライフステージに合わせた3つの事業を通して、自分らしくいられる日々の「くらし」を支えています。

 

 

日中一時支援

 

子どももおとなも、ちょっとひとやすみできる「もうひとつの居場所」。

日中一時支援は、保護者の方のリフレッシュや用事の間、お子さんが安全に楽しく過ごせる時間をつくります。

おやつを食べながらおしゃべりしたり、それぞれのペースで過ごしたり。
活動を楽しむもよし、何もしないもよし——そんな“思い思い”が大切にされる時間です。

夏休みや長期休暇には、お出かけイベントやみんなで過ごす活動もあります。

 

 

放課後等デイサービス 

 

「集団の中だとちょっと不安」

「ゆっくり、自分のペースで成長してほしい」

小学生から高校生まで、発達に特性のあるお子さんを対象にした、放課後や長期休暇中の療育・支援を行うサービスです。

子どもたちの「できた!」の芽をていねいに育てます。
楽歩の放課後等ディサービスでは、自然のなかで五感を育み、仲間とふれあうなかで、地域でのびのびと育ちます。

「できた!」のよろこびも、「今日はがんばらなかった」も、すべてがその子らしさのかけがえのない一歩。
安心できる関係の中で、子どもたちの声に耳をすましながら少しずつ自信と力を育んでいきます。

 

 

グループホーム (日中サービス支援型)

 

 18歳以上の障がいのある方が、地域で安心して生活するための住まいです。

「家族のもとを離れても、温かい生活を送りたい」

「自立した生活を少しずつ始めてみたい」

グループホームは、家庭のような暮らしの中で、“自分らしい生活”を大切にできる場所です。
家庭のようなあたたかさのなかで、自分らしいリズムで暮らせる住まいです。

「みんなちがって みんないい」を大切に、好きなこと・大切にしたいことを、それぞれのかたちで。


笑い合える日常を、ともに紡いでいきます。

 

 

見学・体験も受付中!

 

「放課後等デイと日中一時支援、どう違うの?」

「グループホームってどんな暮らし?」

どんな場所か気になる方は、まずは気軽にのぞいてみませんか?
実際の空気を感じたり、スタッフと話してみたり——。
見学や体験を通して、「ここなら安心できそう」と思える出会いがありますように。
あなたとご家族のペースでいちばん心地よい「くらし」のかたちを一緒に見つけていきましょう。

 

 

まずはお話ししましょう。

あなたにお会いできるのを楽しみにしています!