楽歩の「はたらく」支援
〜「はたらく」を支える、
3つのかたち〜
「できることを、少しずつ。」
「誰かの役に立てたって、うれしいね。」
楽歩は、ひとりひとりのペースや得意に寄り添いながら、“はたらく”という日常を、無理なく、心地よく、育んでいく場です。
就労継続支援A型「ジョブ長久手」
就労継続支援B型「たのしーど」
生活介護「きらり」——
それぞれが、「わたしにできること」からはじまり、社会とつながり、誰かと笑い合える時間へとつながっていきます。
一般的には“はたらく”とは言われないことでも、
「自分にできることをして、誰かの役に立つ」
その気持ちを、
楽歩は“はたらく”と呼びたいのです。
楽歩の就労支援・生活介護事業では、関わるすべての方を「利用者」ではなく、
“大切な仲間”としてお迎えしています。
仕事ってスキルや成果だけでは評価するものではないとわたしたちは考えています。
「いつ、誰と、どこで、何をするのか」ーそのひとつひとつが重なって、人生を形作る大切な時間だと信じています。
だからこそ、出会えた仲間たちと一緒に、誰かの役に立つことや、心があたたかくなる瞬間を、少しずつ積み重ねていくことを大切にしています。
楽歩の現場では、すぐに「正解」が見えるわけではないこともたくさんあります。
けれど、だからこそ、できることを一緒に探しながら、自分らしいペースで取り組める毎日があります。
「ありがとう」が行き交う仕事や活動の中で、それぞれの力が自然と重なり合い、少しずつカタチになっていく。
そんな日々を、ともに歩んでくれるみなさんを、わたしたちは「スタッフ」と呼び、とても大切にしています。